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無形商品も販売OK! STORES(ストアーズ)が事業オンライン化に向く7つの理由

    政府の緊急事態宣言等の影響によって、2020年春からは幅広い分野の店舗が営業自粛を求められています。そんな中で、事業のオンライン化に活路を見出す店舗も増えてきました。最近ではオンライン化事業等、新しい形態のネット型店舗も登場しています。

    このような事業のオンライン化を行う人達に注目されているのが『STORES(ストアーズ)』というサービスです。従来ならハードルが高かった事業のオンライン化・EC化も、『STORES』ならカンタンに行うことができます。例えば前述のズームキャバも、STORESで運営することができるんですよ。

    ここでは『STORES』が事業オンライン化に向いている理由を7つの側面から詳しく解説していきます。

    STORES(ストアーズ)とは?

    STORES(ストアーズ/STORES.FUN)は、自分で本格的なネットショップを作ることができるサービスです。運営会社は2008年に創立したストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社。他のネットショップ・サービスとは異なる様々なシステムを導入し、現在では月に10,000軒ものショップがSTORESを採用するほどの人気サービスに成長しています。

    STORESが事業オンライン化に向く7つの理由

    STORES(ストアーズ)が様々な経営者達から選ばれる理由にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。

    1.無形商品もOK!多彩な事業のオンライン化に対応

    『STORES』がネットショップサービスであると読んで「え、それではウチの店は関係ないよ」と思った人も多いのでは?でもこれは大きな間違いです!

    『STORES』では衣類・雑貨・食品といった一般的なアイテムを販売する店舗だけでなく、「無形商品」「情報商品」「無形サービス」等を扱う事業でも利用することができます。

    次のような業種のオンライン化・EC化も、『STORES』ならスムーズに行えるというわけです。

    STORES対応業種例

    デジタルデータ販売
    情報商材販売
    占い
    コンサルタント業
    レンタル業
    サブスクリプションサービス
    キャバクラ(オンライン型キャバクラ・ズームキャバ)
    会合(会費徴収)等

    STORESの実例
     
    【Time Colors Lab. STORE】
    業種:カラーセラピー・モチベーションコーチング
    https://timecolors.stores.jp/
     
    【COS】
    業種:オンラインキャバクラ
    https://oncaba-cos.com/
     
    【Libra-Oracle】
    業種:占い
    https://libra-oracle.stores.jp/

    例えば今まで「対面型の占い」を行っていた人なら、業務内容を「ビデオ通話での占い」に変えて、そのチケットを『STORES』で販売すれば良いというわけです。

    ビデオ通話型のコーチングや接客サービスでも、このようにチケット販売制にすればEC化をカンタンに行えます。チケットは「前売り制」ですから、お客様とのトラブルになる心配もありません。

    2.月額料・初期費用無料で始められる

    stores無料プラン
    ネットショップサービスを利用するというと、気になるのがその費用ですよね。初期費用に数万円、月額料にも数万円もかかるとなると、いくらEC化での収益が見込めてもなかなか踏み出せない…という経営者の方も少なくないことでしょう。

    その点『STORES(ストアーズ)』では「月額料金0円・初期費用0円」の無料ではじめられる「フリープラン」が用意されています。思い立ったら今すぐ!という気軽さで、あなたの店のオンライン化をスタートできるというわけです。

    無料プランでも機能性は十分

    一般的なネットサービスの「無料プラン」というと、機能があまり付いていなくて不便だったり、結局オプションを買わないといけない…といったケースが多いものです。

    しかし『STORES』の無料プランでは、ネットショップ運営に必要な機能はほとんどフルに使いこなすことができます。後述するデザインテンプレートや顧客管理機能等も、もちろん無料で使えるサービスです。

    「とりあえずEC化にチャレンジしてみたい」「ひとまずオンラインでどれくらい稼げるか試したい」という時にも、しっかり使える無料プランがあるのは心強いですね。

    売上が確立したらスタンダードプランへ

    無料プランと有料プラン(スタンダードプラン)の主な違いは以下の7点です。

    1. 決済手数料の違い
    2. 代引き対応
    3. AmazonPay対応
    4. 決済手段カスタマイズ
    5. アクセス解析
    6. 独自ドメイン
    7. サービスロゴの非表示化

    お店のEC化に成功して経営が軌道に乗ってくると、このあたりの機能も使いたくなることでしょう。ちなみにスタンダードプランの月額料は¥1,980(税別)です。6ヶ月分・12ヶ月分まとめ払いにすると、さらに月額料が割安になります。

    後述する決済手数料の差額等も計算しつつ、ECショップでまとまった売上が出せるようになってきたら『スタンダードプラン』への移行を検討してみると良いでしょう。段階的にプランを変えられるのは『STORES』の魅力のひとつと言えそうです。

    3.決済手数料が安い

    stores決済手数料
    ネットショップサービスでは、商品ひとつが売れるごとに一定の手数料をサービス側に払うことになります。これが「決済手数料」です。『STORES』の決済手数料は次のようになっています。

    STORES決済手数料

    フリープラン(月額料無料):5%
    スタンダードプラン(有料プラン):3.6%

    例えば無料プランで2,000円の商品やチケットが売れた場合、5%の100円を決済手数料として『STORES』側に支払うことになります。この例の場合、スタンダードプランのだと手数料は72円です。

    この決済手数料の基準はかなり安いです。特にスタンダードプランの決済手数料3.6%は、ネットショップ業界でも最安クラスと言ってよいでしょう。

    決済手数料や販売手数料が高いネットショップサービスを選ぶと、売上が伸びてきた時に手数料の高さが経営を苦しめます。ECショップの運用コストを抑える意味でも、少しでも決済手数料の安いサービスを選びたいところです。

    4.スマホでも初心者でもネットショップが作れる

    無限のデザインバリエーション すべて無料
    『STORES』では商品販売・決済サービスを使えるだけでなく、ショップページ(商品販売サイト)をカンタンに作ることができます。

    デザインテンプレートが48種類もあるので、お好みのものをサッと選べば最短3分でネットショップを立ち上げることが可能です。デジタルデザインやITに詳しくない人でも、気軽に事業のEC化に取り組めます。

    デザインエディタやシールも使えるので、自分好みにショップデザインを整えることもカンタン。もちろんこれらの機能は無料プランでも使うことができます。管理画面も直感で操作しやすいシンプルなものですし、HTML・CSSなど専門知識は必要ありません。

    また、ショップデザインづくりはPCが無くても大丈夫です。スマホだけでもEC化ができます。「事務所にはPCがあるけど自宅には無い」というスタッフも多い中、スマホだけでショップの立ち上げができるという点は、大きな魅力のひとつとなるのではないでしょうか。

    5.楽天PayもOK!決済手段が多彩

    多くのお客様に利用してもらうには、決済手段が豊富であることも大切ですね。『STORES』では次の決済手段を使うことができます。

    クレジットカード

    各種クレジットカード

    VISA
    Master
    JCB
    アメリカンエクスプレス
    ダイナースクラブ
    Discover

    コンビニ決済

    コンビニ決済

    ファミリーマート
    ローソン
    ミニストップ
    デイリーヤマザキ
    セイコーマート

    キャリア決済

    キャリア決済

    ドコモ払い
    auかんたん決済
    ソフトバンクまとめて支払い

    銀行振込
    PayPal(ペイパル)
    翌月後払い(Paidy)
    楽天Pay

    『STORES』の決済手段の中では、特に「コンビニ決済」や「楽天Pay」に対応してくれている点が大きな魅力と言えそうです。スマホ・携帯料金と一緒に支払う「キャリア決済」にも対応していますから、クレカが使えない・使いたくないという客層を掴むこともできるでしょう。

    さらに前述した有料プラン(スタンダードプラン)に加入すれば、「代引き」と「Amazon Pay」も利用できるようになります。これだけあればお客様から不満が出ることはほぼ無さそうですね。

    6.購入個数制限・年齢制限で顧客管理もOK

    顧客管理機能が無料
    『STORES』では、無料プランでも次のような機能を使うことができます。

    STORESの販売機能例
    予約販売
    まとめ買い割引
    販売期間設定
    購入個数制限 等

    例えば占い等のチケット販売で「お一人様ひとつまで」という販売設定にしておけば、チケットを特定の顧客にまとめ買いされるといったトラブルも防ぐことができます。

    反対に「予約販売」の機能を使って、入荷前の新商品を早めに販売展開したり、受注販売を行うことも可能です。

    年齢制限もあるから安心

    『STORES』では、ショップへの入場時には年齢制限(年齢確認)をかけることもできます。ズームキャバオンラインキャバクラ等、成人向けの製品やサービス販売を行いたい時にも『STORES』なら安心して運営を行えますね。

    7.InstagramやLINE提携・メルマガ配信も可能

    事業のオンライン化をスタートさせても、肝心のお客様への宣伝を行わなくては売上が出ませんね。でも『STORES』であれば、SNSやメールを使ったお客様への宣伝もスムーズに行うことができます。

    Instagramからは3タップで商品ページへ

    Instagram販売連携が簡単
    『STORES』ではInstagramとの販売提携を行うことができます。

    Instagramのショッピング機能を使えば、顧客側はインスタの画像から3回のタップを行うだけでスムーズに商品の詳細ページまで誘導されることに。お客さんがインスタで「かわいいな!」「いいな!」と思ったその時にサッと商品ページに誘導することで、スムーズに商品やサービスを購入してもらうことができるのです。

    Instagramに商品のタグ付をすれば良いだけなので、店舗スタッフ側の宣伝の手間もかかりません。特に「見た目重視」の製品やサービスとInstagramは相性が良いですよ。

    LINEならネットショップ管理もカンタン

    stores管理がLINEでできる
    『STORES』は『LINE』とも提携しています。LINEとSTORESを提携させるメリットとしては、宣伝だけでなく「ネットショップ管理がLINEでできる」という点が挙げられるでしょう。

    例えば売上の管理や入金の確認、未配送のオーダーをチェックすること等も、LINEのトークルームを使ってパパっと行うことができます。

    運営を気軽にカンタンに行えることは、事業のEC化においても非常に大切なポイントです。すでに「普段の連絡でLINEを使っている」という人は多いですし、使い慣れたツールでネットショップ管理ができるのは助かりますね。

    メルマガ配信でリピーター獲得

    STORESメルマガ集客
    『STORES』のメルマガ配信機能では、過去の購入者(サービス利用者)とネットショップをフォローしてくれたフォロワーに対し、メールマガジンを送ることもできます。

    もちろん画像つきのHTMLメールを送ることも可能。次のような情報を顧客に送ることで、リピーターの獲得に繋がります。

    メルマガの掲載情報例
    新商品入荷情報
    キャンペーン・割引情報
    クーポンの掲載
    実店舗イベントへの誘導 等

    特に今回 緊急事態によって、いわば「緊急対応」的にECショップをスタートさせた事業者様にとっては、メルマガやLINEでの顧客への定期的な連絡はとても重要なポイントとなることでしょう。

    自粛中に自店舗のことを忘れられないようにすること、実店舗での営業再開の際にはスムーズにお店に戻ってきてもらうこと…そのような対策のためにも、ネットショップ・オンラインショップの状況を定期的にメルマガやLINEでお客様にお伝えすることは大切なのです。

    無形商品可能なオンラインショップ他社比較

    STORES(ストアーズ)

    ショップ名STORES(ストアーズ)
    URLhttps://stores.fun/
    プラン・フリー:無料
    ・スタンダード:1,980円
    決済手数料・フリー:5%
    ・スタンダード:3.6%

    ペライチ

    ショップ名ペライチ
    URLhttps://peraichi.com/
    プラン・スタート:無料
    ・ライト:980円
    ・レギュラー:1,980円
    ・ビジネス:2,980円
    決済手数料・個人・法人:3.5%

    ※メルカリ、ラクマ、ミンネ等、無形商品販売は禁止されています。

    おわりに

    ネットショップサービス『STORES』が事業のオンライン化に向いている理由はいかがでしたか?情報商材や無形商品の取り扱いをOKとしたことで、『STORES』を使ったオンライン販売の可能性はとても大きく広がりました。

    例えば前述したズームキャバ(オンライン型キャバクラ)のように、新しい方向性を見つけた店舗はすでに多くの顧客を捕まえつつあります。競合店舗に遅れを取らないように、『STORES』を使いこなして一刻も早く事業のオンライン化を進めていきましょう!

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